街路樹、庭木としてよく見かけるヤマモモ。
やせた土地でもよく育つ。
3月~4月に花が咲き、梅雨のさなかに赤い実を
たくさんつける。
バラ科のモモとはまったく種類が異なる。
葉、幹、実も鑑賞できる、日本にも昔からある樹木。
原産地は、中国南部、インド、日本
楊梅(ヨウバイ・ヤンメイ)という別名をもつ。
実の収穫期は、6月~7月。
梅雨の合間、実が熟して赤黒くなり始めたら
早めに収穫して、ジャム・果実酒・ジュースにする。
果実は酸味が強いため、お酒につけることで風味が増します。
隔年結果ではなく、毎年たくさんの実を収穫できます。
雨が当たっているときは収穫しません。
関東南西部の暖かい気候でよく育ちます。